猫の手で紡ぐ。

このサイトでは日常生活の話題、悩みごとの解決ヒントや、旬の話題・スポットなどについてご紹介していきます。

イベント

横浜で潮干狩りのおすすめスポットは?時期はいつ?持ち物は?

投稿日:2018年1月27日 更新日:

潮干狩りは春の季語ですが、まだ肌寒さも残る3月から楽しめるイベントなんです。

東京近郊にも、いくつか潮干狩りができる場所があります。

ここでは、横浜での潮干狩りのおすすめスポットと楽しめる時期、持ち物について紹介します。

お子さんとご一緒に、アクティブで非日常的な体験をしてみてはいかがでしょうか。

 

スポンサーリンク

横浜で潮干狩りのおすすめスポットは?

横浜では有名でかつ定番の潮干狩りのスポットなのですが、横浜市金沢区の海の公園がおすすめです。

すぐ近くに位置する野島公園も有名なのですが、駐車場が狭いのが残念です(海の公園の駐車場台数が1688台に対して、野島公園は156台)。

海の公園は、駐車場から砂浜までが近く、また足の洗い場などの設備も充実しています。

2,3歳の幼児の海(潮干狩り)デビューにも、ゆったりしている海の公園は好適ですよ。

 

潮干狩りを横浜でするなら時期はいつ?

潮干狩りのような浜遊びは、春の大潮の時期に一番盛り上がります。

潮干狩りシーズンとしては、一般的には3月の下旬から6月ごろまでが格好の時期といえます。

もちろん、夜間ではなく昼間で潮の引きが良い時に楽しむことになります。

横浜の海の公園では、早くも3月の下旬にはシーズンの幕開けを迎えます。

ちなみに、2018年は3月19日(月)から23日(金)まで、潮の引きは弱いものの潮干狩りは可能な日、とされています。

干潮時間の前後の2時間ほどが、潮干狩りに適した時間帯です。

海の公園のホームページでは、干潮時刻表を提供していますので、そちらをチェックしてから出かけると良いでしょう。

 

ゴールデンウィーク中には、海の公園ではシーズン中で最大の人出が予想されます。

GW中でも日により干潮予定時刻は異なりますが、その干潮予定時刻にかかわらず、駐車場を利用予定ならば、朝の相当早い時間に現地に到着する必要があります。

余裕で駐車場に停めるのならば6時半頃まで、遅くとも7時には到着しましょう。

テントの設営場所を考えても、当然早ければ早いほど良い場所が確保できるということです。

早めに到着して、テントの設営やトイレを済ませてゆっくりと潮干狩りの準備をしましょう。

 

ちなみに、お盆過ぎには海には入らないものというのが一般的なイメージですが、8月や9月中旬まで、実は潮干狩りは楽しめます。

スポンサーリンク

潮干狩りの持ち物でおすすめは?

横浜の海の公園の例でいえば、入場料等は無料なのですが、持ち帰りできる採取量が一人当たり2キロまで、と決まっています。

なので、一人2キロ×人数の量が入るクーラーボックスが、持ち物としてまずは必要です。

潮干狩りの持ち物でおすすめは、以下の通りです。

 

【潮干狩りの持ち物でおすすめ】

・クーラーボックス

・テント・レジャーシート

・バケツ

・熊手・スコップ

・着替え(水着、ラッシュガードも)

・長靴

・帽子

・日焼け止め(併せて、長袖シャツもおすすめ)

・45Lのビニール袋

・ペットボトル2L 2本(砂出し用の海水の持ち帰りに)

着替えについては、お子さんなら最初から水着にラッシュガード姿でも良いと思います。

わかっていても、服のままだと下着の中まで泥だらけになってしまうこともありますので。

 

まとめ

海の公園は、千葉県から砂を運んできて作った人工海浜ですが、普段から人気のある観光スポットでもあります。

潮干狩りのハイシーズンには多くの人出がありますので、早朝の到着を目指してがんばって早起きしましょう。

お子さんの海デビューにも好適ですが、持ち物では水着や着替えは必携です。

【この記事に関連する記事一覧】
赤ちゃんは潮干狩りにいつから連れて行ける?持ち物と服装は?

【海の公園 アクセスマップ】

〒236-0013 横浜市金沢区海の公園10

スポンサーリンク

-イベント
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

足利花火大会2018の見どころは?穴場スポット屋台の情報も紹介!

50万人の夕涼み、とまでいわれるほど多くの人が毎年訪れる足利花火大会は、2018年で104回の伝統ある花火大会です。 この足利花火大会2018について、基本的な情報や見どころ、穴場の観覧スポットや屋台 …

横浜開港祭は子供も楽しみ!マリンイベント始めエリアごとにご紹介!

横浜開港祭は横浜港の開港を祝う、横浜市の一大イベントです。 毎年6月2日は開港記念日とされていて、横浜市立の学校は休校日となります。 この休校日を利用して、横浜開港祭に訪れる親子連れも毎年多いです。 …

七五三で前撮りと当日の衣装は揃える?着物は会食では着替える?

七五三の記念の写真撮影では、子供が長時間我慢できないとか、兄弟も一緒に待つのがたいへん、といった理由で、同日撮影よりも前撮りする人が増えてきています。 ですが前撮りの場合は、お参り当日にはもう一度、着 …

あつぎ鮎まつり大花火大会2018の屋台の情報!穴場スポットはココ!

かながわのまつり50選の1つに選ばれている、あつぎ鮎まつり大花火大会は、今年で72回目を迎えます。 2日間ある、あつぎ鮎まつりのメインイベントが、この花火大会です。 昨年は53万人以上も集った、ビッグ …

横浜山手西洋館ハロウィンウォーク!イベントとハロウィン装飾の情報

ハロウィンの仮装といったら、派手なイベントを思い浮かべる人が多いかもしれません。   横浜の山手町周辺地区では、西洋館を中心に本格的なハロウィン装飾で室内がデコレーションされたり、その洋館を …