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バレンタイン手作りトリュフの簡単レシピと保存期間や持ち歩き方!

投稿日:2018年1月18日 更新日:

最近バレンタインデーには彼には本命チョコとして、友人には友チョコとして、手作りのトリュフを作って贈る人が増えています。

手作りトリュフと聞くと難しそうなイメージかも知れませんが、ちょっとしたコツは要りますが思うよりも簡単に作れます。

その簡単なレシピと、生モノとしての保存期間や、渡すまでの持ち歩き方について、紹介します。

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バレンタイン手作りトリュフの簡単レシピとは?

食べるにはあっという間でも、自分が作るならきっとたいへんだろうな、と思ってしまいがちな、手作りのトリュフ。

ですが基本的に、トリュフは生チョコレートと同様で、作ってみると案外簡単だった!と思う人も多いメニューです。

生チョコに比較して、作り方にもう一手間かかることはありますが、材料も3つだけ揃えればOKですから、まずは始めてみましょう。

【材料/直径約2.5センチのもので約15個分】

トリュフを作るのに必要なのは、チョコレート、生クリーム、ココアパウダの3つのみです。

【ガナッシュ用】
・製菓用のチョコレート:150g(板チョコなら約3枚)
・生クリーム:70cc

【コーティング用】
・製菓用のチョコレート:100g(板チョコなら約2枚)

【仕上げ用】
・ココアパウダ:適量

【作り方】

<h4>1.ガナッシュを作ります</h4>

まず下準備として、ガナッシュ用とコーティング用のチョコレートを、それぞれ包丁で細かく刻んでいきます。

このときのポイントは、乾いたまな板の上で、包丁に力が伝わりやすいように、チョコレートを斜めに切っていくことです。

大まかに切ったら、それを小刻みに刻んでいくように切っていきます。

次に、生クリームを鍋に入れて中火にかけます。

沸騰寸前に火を止めて、ガナッシュ用のチョコレートを入れたボウルに注ぎ、手早く泡立て器で混ぜ合わせます。

チョコレートが完全に溶け滑らかになれば、ガナッシュの出来上がりです。

ガナッシュを涼しい場所に置いて冷ましながら、ヘラでゆっくりと、程よい粘度になるまでかき混ぜていきます(※かき混ぜすぎると空気が入るので注意)。

この適度の柔らかさを持ったガナッシュを、スプーンですくっていきます。

まな板の上にオーブンシートを敷いて、その上に直径約2.5センチ程度ずつにすくったガナッシュの塊を、一つずつ置いていきます(丸めるのは、この次の段階です)。

等間隔に置いたガナッシュを、まな板ごと冷蔵庫で30分弱冷やします。

<h4>2.ガナッシュを丸めます</h4>

次に、冷蔵庫からガナッシュを取り出して、手のひらでゴルフボール状に丸めていきます。

※ここでのポイントは、手が温かいままだとみるみるチョコが溶けていってしまいますので、手を冷水で冷やしつつ、素早く丸めていくことです。

<h4>3.ガナッシュにココアをコーティングして完成</h4>

最初に刻んで置いた、コーティング用のチョコレートを約55度のお湯で湯煎して溶かします。

このときのポイントは、熱すぎるお湯で湯煎しないことです(チョコレートの風味が飛んでしまいます)。

湯煎したコーティング用のチョコレートを掌に付けて、『2』のガナッシュをその上で転がしてコーティングします。

それをココアパウダを張ったバットの中で転がして、ココアを球全体にまぶしたら、トリュフの完成です!

手作りしたトリュフの保存期間は?

愛情込めて作ったトリュフにも、弱点があります。

それは、保存期間が短いこと。

生クリームを使用することから、手作りのトリュフは冷蔵庫で保存することになります。

それでも、保存期間は冷蔵庫(10℃以下)で3日〜4日、というところです。

このように基本的に短い保存期間ですから、せっかくの手作りの風味を考慮に入れれば、理想的には相手に渡す当日か前日までに作りたいところですね。

また、冷蔵保存せざるを得ないような場合でも、風味を損なわないようにジップロックの袋に入れて、しっかりと空気を抜いてから保存しましょう。

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トリュフを手作りしたときの持ち歩き方

チョコレートにも色々な種類がありますが、保存方法でいえば、トリュフは上でも触れましたが『要冷蔵』(10℃以下)のチョコレート、ということになります。

実際に手作りのトリュフが相手に届くまでには、持ち運ばなくてはならないことが多いと思います。

2月の気温は低めでも、電車や車の中では温度は上がりますし、持ち歩き方にもコツがあります。

生クリームが入ったトリュフは冷蔵保存が必要なので、渡すギリギリまで保冷剤を詰めたクーラーバッグ等に入れて、持ち歩きます。

そして美味しく食べるには、食べる前に一度、常温に戻すのがコツです。

いったん常温に戻すことで、口どけが良くなり、本来の手作りの風味を一層味わえます。

もしもあなたのあげたトリュフを、相手が目の前ですぐには食べないような場合には、『手作りなので、早めに食べてね!』の一言をしっかり付け加えて渡しましょう。

まとめ

近年は、バレンタインデーに向けて、その手軽さから手作りのトリュフや生チョコを作るという人も増えてきました。

レシピは簡単でも、生クリームを使って作る手作りトリュフは、保存期間が冷蔵保存(10℃以下)で3日〜4日と、かなり短いのが難点です。

持ち歩きの時も、要冷蔵ですので気を付けましょう。

風味の良い手作りトリュフを、当日か前日までに作って、彼や友達に食べてもらえるのが理想ですよね。ご健闘をお祈りしております!

【関連記事はこちら】

生チョコ大量生産は簡単?冷蔵で日持ち?持ち運びは保冷剤で?

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