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ラフティングの服装7月なら?メガネやコンタクトは?靴はどうする?

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7月に入ると、いよいよ本格的な夏のレジャーシーズンを迎えますね♪

ウォータースポーツの中でも、楕円の形の大きなゴムボートで急流の川下りを楽しむラフティングは、近年ますます人気が出ています。

ここでは、7月中心にラフティングを楽しむ場合の服装や、メガネやコンタクトの選択、靴の選び方などについて、ラフティング初心者のあなたに向けてお伝えしていきます。

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ラフティングの服装で7月ならどんな格好?

季節や場所にもよりますが、ラフティングの醍醐味を感じるのは、激しい急流を皆で力を合わせてうまく乗り切っていく時の迫力や爽快感ではないでしょうか。

そして、そんなアクティブなラフティングを楽しむ際には、どうしても水に濡れてしまうことは避けられません。

気温の高い真夏の7、8月なら、水に濡れること自体はほとんど気にならないはずですし、むしろ気持ち良いですよね。

そんな時期には服装も軽装で、ラフティングを楽しむことができます。

具体的に7月に必要な服装を、説明します。

 

水着

上記のように、ラフティングでは、大いに水に濡れることになります。

ツアーによっては「必ず水に落ちる(落とされる?)」イベントがあるものもありますので、基本的に水着の持参が必要です。

 

Tシャツと短パン

Tシャツと短パンを、水着の上に着用します。

とにかく、水に濡れたり、場合によっては川に落ちても良い格好で、ツアーに参加したりしますので、これらも必要ですね。

具体的には、水着の上から着るわけですが、肌の日焼けなどが気になる人は、ロングスリーブのタイプとか、レギンス仕様のラッシュガードに替えても良いでしょう。

Tシャツも短パンも、真夏ということを考えれば、速乾性の化繊でできたものならば、水から出た後にも早く水気が抜けるのでおすすめです。

 

ウェットスーツ

ウェットスーツは、真夏の7月ですとラフティングを行う場所やそこの気温等にもよりますが、使用しないことも多いです。

真夏でももし肌寒さが感じられるようなコンディションならば、ウェットスーツを着用することも当然あります。

この場合でも、ウェットスーツは概ねのツアーではレンタルができますので、大丈夫です。

 

ライフジャケットとヘルメット

ライフジャケットとヘルメットは、どんな季節でも、場所も問わずに安全装備として必需品となります。

両方とも、ツアーで行く際にはそのツアー代金にレンタル料が含まれていることがほとんどですので、自分で用意することは稀でしょう。

レフテキング本番前のオリエンテーションでは、ライフジャケットとヘルメットの正しい装着法をしっかり教わっておきましょうね。

 

そのほかの持ち物おすすめ

以上の他に持参すると良いものとしては、タオルとビニール袋、それに各種日焼け止めです。

タオルは濡れた体を拭くためと、体の冷えを防止するのにも使えます。

ビニール袋は、着替えや靴など、水に濡れたものの保管と持ち帰りに便利です。

日焼け止めはお好みもあり一概にいえませんが、おすすめはウォータープルーフのタイプです。

アウトドア、それも日差しギラギラのもと、勢いのある水流にも当たるため、落ちにくい日焼け止めの方が長時間にわたってその効果を発揮してくれます。

 

ラフティングの時はメガネとコンタクトならどちら?

メガネかコンタクトのどちらかでも日常で常用している人は、ラフティングをするときにもそのまま使いたいですよね。

ですが、ラフティングの時はかなりの衝撃や水しぶき、あるいは風の影響も受けたりして、そのままではメガネやコンタクトがどこかに飛んで行ってしまいかねません。

結論からいうと、メガネの場合は、それ用のスポーツバンドを装着することで、メガネをかけたままで対応できますよ。

ツアー会社によっては、メガネ用のストラップやバンドを無料で貸してくれるところもありますので、事前に確認してみましょう。

コンタクトレンズの場合は、確実に脱落が防止できるという方法はありませんので、当日はせめて使い捨てのレンズをしてきましょう。

もちろん、普段からメガネとコンタクトのどちらも使うことがあるというのであれば、コンタクトではなく、メガネとバンドの組み合わせが安心ですね。


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ラフティングの時の靴はどうする?

ラフティングを楽しむ際に履く靴は、ある程度定番が決まっています。

それは、マリンシューズです。

濡れても良いように作られていますし、ソールも滑りにくくなっていてかかとも保護されていて脱落しにくいので、ラフティングに好適です。

では、クロックスはどうでしょうか。

賛否両論ありますが、個人的には、濡れた時に脱げやすかった記憶がありますので、積極的にはおすすめしません。

万一、不意に水中に落下した時に靴が脱げてしまうと、川底の石等で怪我もしやすくなるリスクもあります。

かかとごとしっかりと保護されるマリンシューズがあれば、その点安心ですね。

 

まとめ

ラフティングを7月に楽しむ初心者のあなたに向けて、必要な服装や、メガネやコンタクトの選択について、そして靴についてのおすすめを紹介してきました。

この夏は、しっかりとした服装と装備で、ラフティングの爽快感をたっぷりと楽しんでみてくださいね♪

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